真矢ミキ 亡き母、夫との“3人同居珍生活”明かす「私の知らない母がいっぱい出てきて」

[ 2019年11月7日 15:16 ]

女優の真矢ミキ
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 女優の真矢ミキ(55)が、7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。昨年10月に88歳で他界した母、バレエダンサーの夫・西島数博(48)との3人での同居生活について語った。

 2008年に西島と結婚した真矢。ダンサーである西島のことは「最初から感性が全く違う方。『こういう考え方ってあるんだ』と、違う考えを持たせてもらったみたいで楽しい」と話した。3年ほど前までは、母と夫との3人暮らしだったという。自ら“珍生活”という3人同居は「面白かった。私の知らない母がいっぱい出てきて」と回想。同居のきっかけは、西島が「ママ、最近寂しそうだから一緒に住んであげたらいいんじゃないの」という言葉だった。

 同居にあたって、小さくてもそれぞれ自分の部屋を持とうということになり、母、夫、真矢の並びの個室を用意したところ、母が家で外出着よりもいい洋服やいいパジャマを着るようになったという。「そんな人だっけ?」と思いつつも、夫を意識した「母の可愛らしい女性の部分が出てました」と、笑顔で語った。

 真矢は1981年に宝塚歌劇団に入団し、15年かけてトップスターに上り詰めたが、その日に母から「早く辞めなさいよ、あなた。次の人が待ってるんだから」と言われたという。「優秀な方は8年くらいでトップに立って辞められる」という母の考えだった。また、トップスターになっても“ゴミ捨て”を頼まれるなど、母は「厳しいというか、常識的な人でした。『普通が一番』っていつも言われてました」と明かしていた。

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