志らく 5度目の違法薬物逮捕の田代容疑者は「覚せい剤が怖いっていう象徴になっちゃってる」

[ 2019年11月7日 12:36 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が7日、MCを務めるTBSの新情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に生出演。宿泊施設などで覚醒剤を所持したとして、元タレントの田代まさし(本名政)容疑者(63)が覚せい剤取締法違反容疑で宮城県警に現行犯逮捕されたことに言及した。

 違法薬物での逮捕は5回目で、2回服役している。00年には下着を盗撮したとして、都迷惑防止条例違反で書類送検され「“ミニにタコができる”のギャグ映像を作ろうとした」と弁明していた。

 志らくは「ユーチューブなんかで田代容疑者の復活した映像を見て、ただ一番気になったのは“今はもう大丈夫だ。だけど目の前に覚せい剤を出されたら、たぶんダメだろう”って。これ結構引っかかっていたんですよね。今回、逮捕されたって聞いたときにやっぱり目の前に出てきてしまったってことなんですよね」と指摘。そして「社会からの支援が必要なんだけど、最初から治るまである程度、刑務所に入れとくとか、ちょっと罪を重くするってことはできないんですかね。結構早く出てくるでしょ。出て来てまた捕まる。捕まるたびに一方ではとんでもない犯罪者だ、一方では病気だって議論になるわけですよね」と持論を展開し、最後に「田代まさしっていう人が覚せい剤が怖いっていう象徴になっちゃってますね、捕まるたびに」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月7日のニュース