仏女優カトリーヌ・ドヌーブ入院 「深刻な状況」と現地報じる

[ 2019年11月7日 05:30 ]

カトリーヌ・ドヌーブ
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 フランス紙パリジャン電子版は6日、女優カトリーヌ・ドヌーブ(76)が5日夜から6日未明の夜間に体調不良となりパリの病院に入院したと報じた。「深刻な状態」で精密検査が必要としている。

 ニュース専門テレビBFMは「多忙なスケジュール」による疲労が原因とする関係者の話を伝えた。

 1943年10月22日生まれ、パリ出身。10代で映画デビューを果たし、1964年の映画「シェルブールの雨傘」のヒットでスターとなり、フランスを代表する女優に。先月には来日し、主演した是枝裕和監督の最新作「真実」のジャパンプレミアに出席し「映画を紹介できることを大変うれしく思います」とあいさつしていた。精力的に映画への出演を続けており、現在もフランス人監督の作品の撮影中だったという。

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