高畑充希主演「同期のサクラ」第5話11・8% 2週連続2桁で好調キープ

[ 2019年11月7日 09:36 ]

女優・高畑充希
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 女優の高畑充希(27)が主演を務める日本テレビの連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜後10・00)の第5話が6日に放送され、平均視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。2週連続の2桁視聴率で好調をキープしている。

 初回は、8・1%でスタート。第2話は9・5%、第3話は9・3%で2桁に近づくと、第4話で11・5%と初の2桁をマーク。第5話では前週より0・3ポイント上昇し、注目度が増している。

 同ドラマは高畑主演の同枠で大ヒットした「過保護のカホコ」のスタッフが再集結し、脚本家・遊川和彦氏(63)との再タッグで送るオリジナル作品。「絶対にあきらめない」主人公とその同期たちの10年間の物語で、1話ごとに1年間が描かれている。2009年に大手ゼネコン・花村建設に入社した主人公・北野サクラ役を高畑が演じ、同期役として新田真剣佑(22)、橋本愛(23)、竜星涼(26)、岡山天音(25)が出演する。

 また、森山直太朗(43)が主題歌「さくら(二〇一九)」(さくらにせんじゅうく)を担当。制作陣からの熱心なオファーに応えるように、森山が瑞々しいアレンジを手掛け、新たな「さくら(二〇一九)」が制作された。

 第5話は、2019年の夏、目を覚まさないサクラ(高畑)の病室に訪れた葵(新田)が入社5年目の出来事を思い出していた。2013年9月のこと、社員の社内表彰で葵は社長賞を受賞する。しかし、国土交通省の高級官僚を父に持つ葵は、会社から実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちに。葵は家で劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことをお酒を飲みながらサクラに話すと酔いつぶれてしまう。そして突然、サクラに「俺と付き合わない?」と迫って…という展開だった。

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