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ゆきぽよ 初エッセー出版に「凄い濃い人生」「不登校の子も読んで」、勉強になったのは読モ活動

[ 2019年11月7日 13:15 ]

初エッセー「ゆきぽよ流 愛される秘訣 死ぬとき『カワイイ人生』だったっていえる生き方じゃないと意味がない」が発売された「ゆきぽよ」こと木村有希
Photo By スポニチ

 モデルの「ゆきぽよ」こと木村有希(23)が、初エッセー「ゆきぽよ流 愛される秘訣」の発売日の7日、東京都千代田区の角川本社で取材会を開いた。

 「死ぬとき『カワイイ人生』だったっていえる生き方じゃないと意味がない」の長い副題がつくエッセーは全176ページ。JOB論、LOVE論、FAV論、COMMS論、GAL論の5章からなる。

 ゆきぽよは、「ギャルをやってきたんですが、真面目な、がっちりガチなエッセー本。大人になった気分です」とPR。これまで本は「漫画は読みます」程度だったが、デヴィ夫人の「選ばれる女におなりなさい」は手にしたという。

 初エッセーの内容について「語彙力がないので」と苦笑しつつ、「事実を一冊にまとめると、凄い濃い人生だな」と振り返り、「不登校の子にも読んでもらいたい」と呼びかけた。

 通学しても語彙力はつかなかったため、「高校時代の自分は無駄でした。国語とか漢文とか」と話し、「特に体育(の授業)は無駄です。足し算(の授業)は意味あったけど」とも。

 逆に、勉強になったことは、雑誌「egg」の読者モデルとしての活動。周囲から「礼儀とか教えてもらいました。“腹パン”とかもされたり」と“痛い過去”を紹介。エレベーターで別の女性と2人きりになると「てめえ調子に乗ってんじゃん」と言いがかりをつけられて腹にパンチをくらったこともあったといい、「ギャルの世界はこんな感じです」と続けた。

 エッセーを読んだ家族の反応については、「お母さんは超号泣してました。お父さんもウルウルしてて」。幼少時の頃の記憶をよく覚えていたからだといい、「幼稚園の時に転んじゃったんです。走って、回るときに」と、右回りで駆けっこをしたときに転倒したエピソードも披露。

 どうして転んだのか心配してくれる親に「だって、ゆき、左利きだもん。右には回れない」と言い訳したそうで「その頃からギャルは始まってました」と笑いを誘った。 

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