NHK 井上尚弥戦は「8Kでは最適なコンテンツ」 57年ぶりボクシング中継

[ 2019年11月7日 17:39 ]

6日、計量をパスした井上尚弥(左)とドネア(撮影・島崎忠彦)
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 NHKは7日の定例会見で、57年ぶりのボクシング中継について「歴史に残るマッチということで8Kでは最適なコンテンツ」とコメントした。上田良一会長に中継の期待度を質問した際に、幹部が代わって回答した。

 今夜、WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBA世界同級スーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)が対戦するワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)トーナメント決勝(さいたまスーパーアリーナ)をBS8Kで中継する。

 上田会長は「私も新聞情報で知り、詳しくは存じ上げません」とだけコメント。57年間もボクシングを中継しなかったことについて、NHK側は「これまでのこと(経緯)は存じておりません」とした。

 NHKは12月23日のWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)の初防衛戦も同じくBS8Kで放送する。

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