高橋大輔&楽天戦士ら使用曲「フォール・アウト・ボーイ」に注目!

[ 2019年10月23日 05:30 ]

日本のスポーツ界にも人気のフォール・アウト・ボーイ
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 米ロックバンド「フォール・アウト・ボーイ」がスポーツ界で人気を集めている。

 フィギュアスケートの高橋大輔(33)は8月、今季のショートプログラムに代表曲「ザ・フェニックス」を使用すると発表。プロ野球では楽天の辛島航(29)が同曲を登場曲として使ったのをきっかけに、チームメートの松井裕樹(23)が「センチュリーズ」、釜田佳直(25)が「アローン・トゥギャザー」を使って球界に広まった。

 内なる思いを激しいナンバーに乗せて吐き出す「エモ」というロックジャンルで断トツの人気を誇る4人組。日本では若者の間で流行している言葉「エモい」と相まって「今最もエモいバンド」と言われている。4年の活動休止を経て13年に復活したことで「不死鳥」のイメージも持たれており、アスリートのように気持ちを高める時に聴く人も多い。

 高橋は本紙に「ザ・フェニックスでのスケートは過去最高にタフだけど、この曲は僕を奮い立たせ、そこに生まれる高揚感はエネルギーと勇気を僕にくれる」とコメントした。

 バンドはベスト盤「ビリーヴァーズ・ネヴァー・ダイ Vol.2」を11月15日に発売する。「ザ・フェニックス」も収録されており注目を集めそうだ。

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