TBS「V6の愛なんだ」ギャラクシー賞月間賞!若手演出家を中心に制作 江藤P「何よりの喜び」

[ 2019年10月23日 18:30 ]

 9月23日に放送されたTBSの3時間特番「V6の愛なんだ2019」(後8・00)が「ギャラクシー賞9月度月間賞」を受賞。江藤俊久プロデューサーが23日、喜びと感謝のコメントを発表した。

 「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため1963年に創設。批評活動の一環とし、番組を推奨する「月間賞」を運営している。

 今回の「V6の愛なんだ」は日本全国の学校や街頭でインタビューし“ウワサの凄い学生”を調査。キャラが面白い、特技がスゴすぎる、学校内で知らない人はいないといった“凄い学生”をV6が直撃取材。日本中の今一番面白い学生たちを紹介した。

 選評は「学生たちと一緒にはしゃぎ、笑い、驚き、悩みや夢に寄り添うV6。中でもアトラクション部の生徒たちにアクションの指導をした岡田准一の真剣さと、それに懸命に応える部員たちのひたむきさに胸を打たれた。V6と接し、その思いを肯定されることで学生たちの顔つきが見る見るうちに変わっていくのが印象的だった」と絶賛。

 江藤プロデューサーは「今回、中心となって頑張ってくれたのは『学校へ行こう!』を経験していない若い世代の演出です。そんな世代がV6と共に作り上げた、新たな『愛なんだ』を評価していただけたことは何よりの喜びです。この場を借りまして、ロケに協力してくださった全国の学校関係者・学生の皆さまに心より感謝申し上げます」とコメントした。

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