阿部寛主演「まだ結婚できない男」第3話10・0% 2週ぶり2桁視聴率!

[ 2019年10月23日 10:13 ]

「まだ結婚できない男」制作発表会見での(左から)塚本高史、吉田羊、阿部寛、稲森いずみ、深川麻衣
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 俳優の阿部寛(55)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「まだ結婚できない男」(火曜後9・00)の第3話が22日に放送され、平均視聴率が10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 初回(第1話)は11・5%で、同枠ドラマの初回としては、2017年4月期として放送された俳優・小栗旬(36)が主演の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の13・9%以来、2年半、10作ぶりとなる2桁スタートを記録。第2話は7・7%だった。

 同ドラマは、2006年に阿部が主演し、全話平均視聴率で17・1%を記録した人気作「結婚できない男」の続編。阿部は偏屈で独善的で皮肉屋、でもなぜか憎めない独身の建築家・桑野信介を演じた。その他、ヒロイン役として弁護士・吉山まどかを演じる吉田洋(年齢非公開)をはじめ、離婚裁判中の人妻役を稲森いずみ(47)、桑野の隣人で謎の女性・戸波早紀役を元乃木坂46の深川麻衣(28)が務めた。

 第3話は、ある日の晩、隣人で女優の早紀(深川)の部屋から、かすかに聞こえる声を聞いていた桑野(阿部寛)。早紀が女優だと気がつきながらも、イタズラ心に火がついた桑野は、“隣人が殺人計画を立てているのを聞いてしまった”と、からかうつもりでまどか(吉田)に相談。慌てたまどかは知り合いの刑事に相談するが、桑野が自分をからかったと分かって大激怒する…という展開だった。

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