NHK放送総局長 令和初の紅白司会陣に期待「円熟の境地を見せてくれる」

[ 2019年10月23日 15:58 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKの木田幸紀放送総局長が23日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、大みそかの第70回紅白歌合戦(後7・15~11・45)の総合司会に内村光良(55)、白組司会に嵐の櫻井翔(37)、紅組司会に女優の綾瀬はるか(34)にそれぞれ決まったことに言及した。

 内村は3年連続の総合司会、櫻井は嵐で5回、個人では2年連続2回目。綾瀬は13年、15年に務めており、4年ぶり3度目となる。今年の紅白は、令和で初、節目の70回、東京五輪前最後と記念づくし。4年間続けてきたテーマ「夢を歌おう」で放送するラストイヤーで多彩な演出が盛り込まれることが予想される。

 木田総局長は「お3方とも何度もお願いしているので、まさに令和元年を締めくくる、円熟の境地を見せていただけるのではないか」と期待を寄せた。総合司会の内村については「今年は『なつぞら』のナレーションもやっていただいた。昨年までとは違った進行をいただけるのではないか」と補足した。

 番組の内容について、担当者は「司会発表の次にくることについては時期、内容等を含めて検討している。皆さんの期待に沿えるよう、スタッフ一同、努力しております」と話すにとどめた。 

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