東京五輪開幕までちょうど1年 サンド富澤 聖火リレーへ「2つの意味で“せいか”を見せたい」

[ 2019年7月24日 17:37 ]

<東京2020オリピック1年前セレモニー> 東京五輪聖火ランナー募集PRをする公式アンバサダーの(左から)野村忠宏氏、田口亜希さん、石原さとみ、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけし  (撮影・田中 和也)
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 2020年東京五輪の開幕をちょうど1年後に控えた24日、東京・国際フォーラムで記念セレモニーが行われた。

 聖火リレー募集のPRでは公式アンバサダーの女優石原さとみ(32)、お笑いコンビのサンドウィッチマンらが聖火走者のユニホーム姿で出席。石原は「3月の福島から始まり7月の東京まで冬、春、夏を世界へ発信しながら全国を巡ることになる。ぜひ体感して記憶に残る誇りになる時間を過ごしてもらえたら」と笑顔でアピールした。

 サンドウィッチマンの伊達みきお(44)は「東北の沿岸部の被災地もコースになっているので我々がしっかり盛り上げて、復興した様子を全世界に見せていく」と気を引き締めると、富澤たけし(45)は「2つの意味で“せいか”を見せたい」と「聖火」と「成果」をかけて意気込みを口にして喝采を浴びた。

 聖火リレーは来年3月26日に福島県をスタートし、121日間かけて47都道府県を巡り同7月24日の開会式まで1万人の手でつながれる。

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