Dragon Ash 当面のフェス、イベントはサポートベーシストT$UYO$HIを迎えて出演

[ 2019年7月24日 18:21 ]

 ロックバンド「Dragon Ash」は24日、公式サイトで、バンドとして出演が発表されていたフェス、イベントについては、大麻取締法違反容疑で逮捕されたベーシスト、KenKenこと金子賢輔容疑者(33)の代役として、サポートベーシスト・T$UYO$HIを迎えてステージを行うことを発表した。

 金子容疑者逮捕を受けて当面のバンド活動自粛も検討したことを明かし、「しかし、すでに決定していた出演をキャンセルすることになれば、さらに皆様にご迷惑をおかけすることになってしまうのではないか、そのような事態は避けるべきではないか、という思いに至りました。そして、近々に予定されているイベントもあり、早急な決断が必要とされる状況下での判断をさせていただきました」とサポートベーシストを迎えた経緯を説明。

 バンド「The BONEZ」や「Pay money To my Pain」で活動するT$UYO$HIは「旧知の友人であり、最も信頼の置けるベースプレイヤー」だとし、「このような状況で、ファンに対する思いを共有できる唯一の存在としてオファーをいたしました。準備に費やせる時間には限りがありますが、できる限りのリハーサルをし、この夏のイベントのチケットを買って楽しみに待ってくださっていた皆様、そして、ステージに立たせていただきたい、というバンドの願いを受け入れてくださいました」とオファーを受け入れてくれたことに感謝した。

 9月から予定されているツアー「DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES” / “THE SEVENS”」については、「現在も協議中」。メンバー各自のバンド活動や個人活動は従来通りに行っていくという。

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