朝ドラ週5日で「あさイチ」“朝ドラ受け”どうなる?従来は土曜日が最終回 華丸「受けがないのが妙味」

[ 2019年7月24日 16:30 ]

「あさイチ」のキャスターを務める(左から)博多華丸・大吉、近江友里恵アナウンサー(C)NHK
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 NHKは24日、東京・渋谷の同局で放送総局長の定例会見を行い、月~土曜の週6日放送してきた連続テレビ小説を、土曜の放送をなくして週5日に短縮することを正式に発表した。来春開始の俳優・窪田正孝(30)主演の「エール」から週5日放送となり、全130話になる予定。注目されるのは同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”だ。

 「あさイチ」2代目キャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(49)博多大吉(48)と近江友里恵アナウンサー(30)も随時、朝ドラ受け。好評を博している。

 特に「朝ドラ評論家」の呼び声も高い華丸は昨年9月の取材の際、「半分、青い。」の終盤や朝ドラ受けの今後について尋ねると「プランみたいなものは特にないんですが、最終回は土曜日なので受けがないですよね。そこが朝ドラ受けの妙味かもしれません」と語っていた。しかし「エール」は金曜日が最終回に。最終回の放送直後、半年間を総括する朝ドラ受けをしなければならなくなる。

 また、今年5月13日の朝ドラ受けで、各週のサブタイトルと土曜日の最後に流れる次週予告は「内容が分かるから、見ちゃいけない」と“マイルール”を披露。次週予告も金曜日の最後に流れることになるが、これも華丸の対応が注目される。

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