藤井七段敗れる 竜王戦決勝T 今年中のタイトル獲得消滅

[ 2019年7月24日 05:30 ]

感想戦での藤井聡太七段
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 将棋の高校生プロ、藤井聡太七段(17)は23日、大阪市の関西将棋会館で指された第32期竜王戦決勝トーナメント準々決勝で、名人と王位を持つ豊島将之2冠(29)に146手で敗れた。これで同棋戦敗退となり、今年中にタイトルを獲得する可能性がなくなった。

 19日に17歳の誕生日を迎えてから最初の対局は両者1分将棋の熱戦となったが、豊島の巧みな差し回しに力及ばなかった。これで藤井が今年度獲得の可能性があるタイトルは、2次予選の準決勝まで進出している大阪王将杯王将戦に絞られた。

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