ディーンがホームズに!“令和の東京”舞台に三代目岩田のワトソンとコンビ

[ 2019年7月24日 15:23 ]

10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」に出演する主演のディーン・フジオカ(左)と岩田剛典
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 俳優のディーン・フジオカ(38)と三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(30)が、10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」に出演する。

 英国の小説家コナン・ドイルの名作「シャーロック・ホームズ」が原作で、ディーンは名探偵“シャーロック”で主演を、岩田が相棒“ワトソン”をそれぞれ務める。原作に新解釈を加え、舞台は“令和の東京”となる。脚本を手がけるのは過去に同局で「白い巨塔」(03年)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)などを担当した井上由美子氏(58)。監督は福山雅治(50)主演の映画「マチネの終わりに」(11月1日公開)が控える西谷弘氏(57)だ。2人は「昼顔」以来5年ぶりのタッグとなる。

 ディーンは「原作のシャーロック・ホームズから受け継ぐべき部分はしっかりと受け継ぎ、このチームでしか作り得ない新しい探偵シャーロックの物語とそのキャラクター像を生み出したいと思っています」と意気込み。「現代の東京を舞台にした痛快なミステリー。都市にうごめく闇や憂いを内包し、現代日本で日々起こる事件の意味などを再定義・再考できるような、見応えのある作品になると思っています。“令和のシャーロック”を是非お楽しみに!」と呼びかけている。

 岩田は、出演が決まり「初めてお話を伺ったとき、あのシャーロック・ホームズと聞いて驚きました。誰もが知っているような有名な作品に参加させていただけることを光栄に思いますし、現代の日本にどのように蘇るのか、井上由美子さんの脚本も心から楽しみにしています」と感無量の様子。演じる“ワトソン”は都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。役柄について「医師役は初めてです。原作の中でもシャーロックとワトソンは対照的なキャラクターだと思いますが、シャーロックを演じるディーンさんと最高のバディになれたらなと思います」としている。

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