オール巨人、若手芸人の吉本経営陣批判ツイートに「良いとは思いませんね」

[ 2019年7月24日 22:02 ]

オール巨人
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 漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(67)が24日、自身のブログを更新。吉本興業などのタレントが特殊詐欺グループとの間に行った“闇営業”に発する一連の騒動についての見解をつづった。

 巨人は「まず事の発端は反社の闇営業に知らずに行ったこと、ギャラを受けとっていたのに、皆さんもご存知の通り、受領してないって言ったことが、問題を大きくしてしまった。その受領問題だったのが、今、論点が吉本の体制批判に移っている」と指摘。「宮迫君と亮君と同じ時代を生きた芸人さん達のツイートはともかく、若手が批判に近いツイ-トするのは…良いとは思いませんね」と自身の見解をつづり、「君らは今、難しい現状ですが、お笑いの事だけを考えて居て欲しいです…それが僕の希望です!」と若手芸人へ呼びかけた。

 また、吉本興業の岡本昭彦社長(52)の会見についても触れ「社長の会見は…ん~ん時間の無駄でしたね、1時間で出来たかな」と厳しい評価。「岡本社長は喋りが下手で、少しパニック状態だったかも」と推測しつつも、「僕等が社長と話しするとき、『盗聴器付いて無いでしょうね』とか、冗談で言ったりしますが…あの会見は…残念でした」と率直な感想をつづった。

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