松本派?加藤派?…おばたのお兄さんの妻・フジ山崎アナ「どちらにも…」

[ 2019年7月24日 09:35 ]

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー
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 吉本興業の所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、経営陣に批判の声があがる中、おばたのお兄さん(31)の妻でフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(31)は24日の情報番組「とくダネ」(月~金曜前8・00)で若手芸人たちの気持ちを重ねて代弁した。

 極楽とんぼの加藤浩次(50)が経営陣に退陣を迫る一方で、不満を明かす芸人たちを批判する動きもある。山崎アナは「先輩方がそれぞれ、いろんな全く違う意見をおっしゃるので。本当に若手の人たちは、どうしたらいいのかと混乱の気持ちが大きいでしょうね」とコメント。おばたのお兄さんの立場については、「夫は本当に若手なので。自分の力では何にも出来ないので見守るしかない。毎日の仕事を一生懸命頑張るしかない」と話した。

 番組では吉本興業所属のタレントの中にも、様々な派閥があることを指摘。ダウンタウンの松本人志(55)は、いずれもかつてマネジャーだった大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)、藤原寛副社長(50)との絆は深いとされる。ここに反対的なのが加藤らを中心とする一派だと指摘した。

 松本派か?、加藤派か?と問われた山崎アナは、夫についいて「どちらかといわても、どちらにも手が届かない本当に若手」と強調。「若手はみんな本当に心を痛めている」と続けた。また、松本と加藤ら「先輩」たちの行動については「それぞれの男気がぶつかり合っている」との見方を示した。

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