ディーン探偵「ホームズ」 三代目岩田が相棒「ワトソン」で月9 東京舞台にリメーク

[ 2019年7月24日 05:00 ]

10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」に出演する主演のディーン・フジオカ(左)と岩田剛典
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 俳優のディーン・フジオカ(38)が、10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」で同枠初主演を務めることが決定した。英国の小説家コナン・ドイルの名作「シャーロック・ホームズ」が原作で、名探偵“シャーロック”を演じる。バディとなる相棒“ワトソン”は同枠初出演となる三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(30)だ。

 今なお愛されるミステリー小説を現代にリメークする。舞台は、東京オリンピック・パラリンピック開催に沸く“令和の東京”。会場にゆかりのあるエリア、再開発地区、下町風情あふれる場所など、東京の各地で発生する事件を対照的なキャラクターの2人が解決していくミステリーだ。

 ディーンが演じるシャーロックは、学生時代からさまざまな事件を解決してきた天才である一方、自身も犯罪者になりかねない犯罪衝動を抱えた危険な男。岩田演じるワトソンは、一見スマートな常識人だが、自信がなく傷つきやすいナイーブな性格。容姿端麗ながら癖の強い性格の2人がバディを組み、18年「SUITS/スーツ」、09年「東京DOGS」など同枠でこれまでにも高視聴率を記録してきた男性コンビもので、令和の代表作を目指す。

 ディーンは以前、同局「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」で主演を務めており「こんなにも古典文学に縁のある役者人生になるとは」と感無量の様子。「日本の今の息遣いが感じられるような作品を後世に残せるよう、全力を尽くします」と意気込んでいる。また岩田とは初共演で「岩田さんとバディを組み、令和元年10月クールの月9で難解な事件を解決していく。この企画に僕が一番ワクワクしているかもしれません。現場でお会いするのが今から楽しみです」と語っている。

 岩田も「初めてお話を伺ったとき、あのシャーロック・ホームズと聞いて驚きました。誰もが知っているような有名な作品に参加させていただけることを光栄に思います」と喜びのコメント。「月9という響きに思わずグッと力が入ってしまいそうですが、なるべくあまり意識せずにお茶の間の皆様に楽しんでいただける作品をお届けすることに集中していきたいです」と気を引き締めている。ディーンとの共演も「いつもテレビ等でお見かけする印象は知的で多才で魅力的な方だと思っているので、これから現場でたくさんお話しさせていただくのが楽しみです」としている。

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