白血病闘病の岡村孝子、ラジオ番組「一旦降板」と発表

[ 2019年6月25日 15:42 ]

シンガー・ソングライター岡村孝子
Photo By 提供写真

 4月22日に急性白血病を公表し、闘病中のシンガー・ソングライター岡村孝子(57)が、ラジオの冠番組「岡村孝子 あの頃ミュージック」を降板すると25日、スタッフ公式ツイッターを通じて発表した。

 「約3年半に渡り、応援していただいた『岡村孝子 あの頃ミュージック』ですが、一旦ここで岡村孝子は番組降板とさせていただきます」と報告。「平松愛理さんには、急なお願いを快く引き受けていただき誠にありがとうございました」と代役を務めた歌手の平松愛理(55)に感謝し、「引き続き7月からの番組もご愛聴下さい」と呼び掛けた。

 岡村は治療のため、6~7月に予定していたツアー4公演を中止。5月に新アルバムを発売したが、プロモーション活動は全てキャンセルした。ラジオ番組「岡村孝子 あの頃ミュージック」は、5月から平松が代役を務めた。7月からは歌手の岡本真夜(45)が「岡本真夜 あの頃ミュージック」のパーソナリティーを務める。

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