中川家 “闇営業”アカン「そういう所に行かなくていいぐらい売れたいと思ってた」

[ 2019年6月25日 19:11 ]

「中川家」の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(48)と礼二(47)が25日放送のニッポン放送「DAYS」(火曜後1・00)に生出演。事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら吉本興業所属の11人を含めて13人のお笑い芸人が謹慎処分となった騒動に言及した。

 騒動に対して礼二は「最初から行ったらアカンからね」と反応し、剛は「事実は事実やから。いろいろありましたけど、これから頑張って」とコメント。

 礼二は「ツイッターでも今回の吉本の闇営業に対して、中川家さんの見解はどうなんだろうって声がありますが」と番組内トークで話題に挙げた。“闇営業”について「ちょうど去年の夏ごろ、大阪で(海原)やすよ・ともことやっている番組でね。こういう話をしてたんです」といい、剛は「いろんなお付き合いもええけど、あんまり付き合いするのもよくないと話していた」と振り返った。

 「我々はそういう所に行かなくていいぐらい売れたいと。そう思っていたからね」と礼二。「だから、はっきり言って、そういう所に行くことが正直理解できない」と述べた。剛も「ウチらは若い頃から頑なに、そういうのには行かなかったから」と語った。

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