千原ジュニア 闇営業横行に驚き「俺なんか疎外感を感じるぐらい誘われてない」

[ 2019年6月25日 12:48 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(45)が25日、TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。吉本興業のお笑い芸人が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人を金銭の授受があったと判断し、謹慎処分となったことに言及した。

 問題が発覚したのは7日発売の写真週刊誌の報道。「芸人が集まったらもちろん、この話題ですから」とそれから芸人同士でさまざまな話をしたといい、「正直、笑いにもできない。被害者があって、その方々から巻き上げたお金をってことですから。逆に、俺なんかは疎外感を感じるぐらい誘われてないから、ホンマにこんなにみんなが行ってたことを知らなかったです」とそこまで“闇営業”が横行していることに驚きの表情を浮かべた。

 11日の同番組では、仲介役となった「カラテカ」の入江慎也(42)が吉本興業を契約解消となったことについてコメントしたジュニア。入江からはその日に「僕の事をしゃべっていただいて、大変しんどい思いをさせてもすみませんでした」と謝罪のメールが来たという。

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