安藤優子「一番いやな部分」“闇営業”で受領した金は「高齢者が爪に火を灯して貯めた虎の子」

[ 2019年6月25日 14:57 ]

安藤優子キャスター
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 事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題。キャスターの安藤優子(60)が25日、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)ら吉本興業所属の11人を含めて13人のお笑いタレントが金銭を受領したとして、謹慎処分になったことについて率直な思いを口にした。

 フジテレビ「バイキング」から、自身がMCを務める「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)へのリレータイムで、俳優・坂上忍(52)と同問題についてトーク。坂上が、反社会勢力との関係排除、遮断においては「最近の話ではなく、10年、20年くらい前から言われていること」だとし「その意識が徹底できている人と、まだまだできていなかった人との差が結構激しいのかなという気がした」と語った。

 これを受け安藤キャスターは「今回の件で一番いやな部分」として、当該お笑いタレントに渡ったお金の出所について言及。「例えば、高齢者の方たちが、爪の先を、火をともすようにして貯めた虎の子。それをもぎとっていった詐欺グループの金だということ」と指摘し「そこが一番、本当に残念という感じがします」と表情を曇らせた。

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