闇営業で謹慎の天津木村 出演予定の舞台降板「心よりお詫び」

[ 2019年6月25日 14:14 ]

「天津」の木村卓寛
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 お笑い芸人が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、金銭の授受が認められたとして、謹慎処分となったお笑いコンビ「天津」の木村卓寛(43)が出演予定だった舞台「家族のはなし」を降板することが25日、同作の公式ツイッターで発表された。

 公式ツイッターでは、「天津木村・降板のお知らせ」として、「舞台『家族のはなし』に出演を予定しておりました天津木村が、この度、活動休止する運びとなり、やむを得ず降板をさせて頂くこととなりました」と降板を告知。「降板にあたり、公演を楽しみにされていたファンの皆様にはご心配、ご迷惑おかけ致します事を、 心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 同作は8月に長野・大町市文化館大ホールと東京・六行会ホールで上演予定。俳優の木戸邑弥(26)、「Q’ulle」のまなこ、「NGT48」の西村菜那子(21)、「AKB48」の高橋彩香(17)らが出演する。

 木村は今回の謹慎を受け、「この度は、ファンの皆様・関係者の皆様・日頃お力添えを頂いている皆様にご迷惑をおかけする形となり、本当に申し訳ございませんでした。心より深くお詫び申し上げます。私の認識不足でございました。二度と、このような事がないように深く反省致します。今後は少しでも世の中のためになっていけるように、しっかりと精進していきたいと思います。本当に、申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

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