千原ジュニア 宮迫ら11人謹慎に「処分は妥当」 処分芸人の心境も代弁 “闇営業”問題に言及

[ 2019年6月25日 08:11 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(45)が25日、TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。吉本興業のお笑い芸人が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人を金銭の授受があったと判断し、謹慎処分となったことに言及した。

 国分太一(44)から「この騒動、ここまでどう見ていますか?事務所の決断は…」と問われたジュニアは、「(処分は)妥当だと思う」と厳しい表情。騒動が急転したことに、「ここまで大きくなるとは本人たちも思っていなかったと思う」と処分となった芸人たちの心境も代弁した。騒動発覚後も、処分を受けた芸人たちと仕事もしていたが「(騒動の)話は出なかった」と明かした。

 ジュニアは11日放送の同番組で、仲介役となったお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所と契約解消となったことを受けコメント。入江から電話で騒動の報告を受けたことを明かし、「寝耳に水。そんなことになるかもという噂も一切なかった」と、驚きを口にしていた。

 闇営業の仲介役だったカラテカ入江慎也(42)の契約解消に続き、吉本興業は参加した芸人にも厳しい処分を下した。謹慎期間については「最大で6カ月くらい。年内いっぱいになる可能性がある」(関係者)という。問題となったのは金銭の授受の“ウソ”だった。今月上旬に週刊誌が報じたのは、14年12月に宮迫や田村らが詐欺グループの忘年会に、別の誕生日会にくまだまさし(45)ら7人が参加した2つの闇営業。同社が宮迫らを事情聴取したところ「詐欺グループとは知らなかった。お金は受け取っていない」と答えた。そのため当初は厳重注意としたが“疑惑”はつきまとっていた。

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