MBS「明石家電視台」で宮迫の映像流し謝罪 システム不具合で番組が差し替わらず

[ 2019年6月25日 11:26 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 毎日放送は25日、24日深夜に放送したバラエティー番組「痛快!明石家電視台」の中で、差し替えを決めていた「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)出演回の一部を誤ってそのまま放送したと発表した。

 お笑い芸人が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、同局は吉本興業から謹慎処分を受けた「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)が出演している放送回を別の回に差し替えて放送する予定だった。担当者が気付いて番組開始約6分後に映像を再放送の「実際どうなん!?木下大サーカス」に切り替えた。番組中には「一部不体裁がありましたことをおわび申し上げます」と謝罪するテロップを流した。

 同社は、人為的なミスではなく、システムの不具合が原因とみられるとし、「不完全な放送になってしまったこと、誠に申し訳ございませんでした」とする謝罪コメントを発表した。

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