ヒロミ不安的中「すべて会社に任せるべきだった」“闇営業”芸人個々でSNS対応し嘘発覚

[ 2019年6月25日 12:56 ]

ヒロミ
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 タレントのヒロミ(54)が25日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)ら吉本興業所属の11人を含めて13人のお笑いタレントが謹慎処分となった騒動について言及した。

 謹慎処分を受けた芸人について「後輩だし、知り合いだから」と複雑な表情を浮かべつつ、今回の問題を受け「認識の甘さというか…」と嘆いたヒロミ。また、闇営業が報じられた当初、芸人個々が自身のSNSでコメントを発表したが、この行為については「すべて会社に任せて、吉本(興業)で発表すべきだった。個人でやると、その後何か出てきたら大変な事になっちゃうんじゃないか」と危惧していたといい、実際にその流れになってしまったと残念がった。

 また、当初「ギャラを受け取っていない」と主張していたにもかかわらず、その発言が嘘だったことにも触れ「結局、全部うそに聞こえる。“反社会勢力だと気づかなかった”ということすらも本当なのかって思っちゃう。うそをついたらバレちゃうって思わなかったのか」と、金銭受領を否定した初動の過ちを指摘した。

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