フジ三田友梨佳アナ、磯野貴理子の離婚理由に「女性として一番言われてつらい言葉」

[ 2019年5月19日 22:43 ]

フジテレビの三田友梨佳アナウンサー
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(56)と三田友梨佳アナウンサー(31)が19日、フジテレビ情報番組「Mr.サンデー」(日曜後10・00)に生出演。この日、24歳年下でバーテンダーの夫と離婚したことを報告したタレントの磯野貴理子(55)についてコメントした。

 磯野は19日朝の同局レギュラー番組「はやく起きた朝は…」で離婚を報告。「一応、理由聞きたいじゃない。待ってたらさあ、“自分の子どもが欲しい”って。“自分の子ども欲しいんだ”って言われて、あーそうかそうか、そらそうだって思って、“そうだよね、うんうんうん分かった分かった”って。“俺、勝手言って”って言って、“勝手じゃないよ、自然なことだよ、当たり前じゃないの、分かった分かった”って言って、別々の道を歩くことになって、そういう報告ですよ」と話した。

 2人は、2012年9月のゴールインから、約7年で結婚生活にピリオドを打つことになったという。

 宮根は「貴理ちゃんは僕がフリーでやった初めての番組のレギュラーで。凄く盛り上げてくれて。恩義がある。結婚決まったときにも一緒に飲みに行きました。凄く楽しそうで…。病気になった時もご主人に感謝していた」とコメント。

 三田アナは「同じ女性として“子供ができないから別れよう”というのは、一番言われてつらい言葉だと思う。でも、ご主人がいたから大きな病気も早期に見つかって、治療ができて、その後も頑張ることができたので、ご主人に対して感謝があると思うし、結婚生活が幸せなものだったから、こうやって納得して受け入れることができたのだと思います」と自身の思いを述べた。

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