杉村太蔵 “戦争発言”丸山議員に「私が言うのもアレだけど、相当なアホ」

[ 2019年5月19日 11:38 ]

杉村太蔵
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 元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(39)が19日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。北方領土の「戦争による奪還」に言及し、日本維新の会を除名処分となった丸山穂高衆院議員(35=大阪19区)が、議員辞職勧告決議案が提出された場合、反論する考えをツイッターで表明したことに意見を述べた。

 丸山氏は自身のツイッターを更新し「憲政史上例を見ない、言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案」と主張。「それ相応の反論や弁明を行います」とし、「可決されようがされまいが任期を全うする」とつづっている。

 杉村は「北海道なんで北方領土問題の悲惨な歴史はよく聞いている。1945年のポツダム宣言受諾後に突然、ソ連が攻めてきた。命からがら逃げてきたと」と話した上で「当時、5、6歳の恐怖体験が2度と戦争をしてはいけない、この問題を平和的に交渉で解決しようと、それを70数年思い続けて活動されてきた人に向かって“戦争しないとどうしようもなくないですか”っていう発言。本当に許せない」と憤った。

 さらに「議員辞職を否定していて本会議を欠席でしょ。私が言うにもアレだけど、相当なアホですよ。矛盾しているなんてものじゃない」と指摘していた。

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