キンプリ永瀬廉「ラーメン店でバイトしたい」理由とは?「チャーシュー丼が…」

[ 2019年5月19日 15:20 ]

映画「うちの執事が言うことには」の舞台あいさつに登場した(左から)King&Princeの神宮寺勇太、永瀬廉、清原翔、久万真路監督と用意された直径約30センチの巨大たこ焼き
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 King&Princeの永瀬廉(20)が19日、大阪市内で初主演映画「うちの執事が言うことには」(監督久万真路)の公開記念舞台あいさつを行った。

 小学生時代から数年間すごした大阪への凱旋で、直径約30センチの巨大たこ焼きがサプライズで用意されており、「これ、やばくね?おれの顔よりでかい!」と大喜び。共演で神奈川県湘南市出身の俳優・清原翔(26)に「(関西弁の)“そやかて!”の正しい使い方を教えよう」と語るなどノリノリだった。

 また、新元号となってから初めて公開された出演作ということに関連し、令和で挑戦したいことを問われると「バイトをしたい」と回答。「僕らなかなかできないんで…。ずっとしたいのがラーメン店。チャーシュー丼がめっちゃ好きで、まかない飯にして欲しい」と段々、現実味を帯びたトーク内容に…。

 さらに「バイトリーダーまで上りつめたい。他の人のシフトをつけたい」ときっぱり。キンプリメンバーで共演の神宮寺勇太(21)と「金曜日入ってくれる?」「金曜は予定あるんで」「じゃあ、木曜日」「OKです」と即興のやりとりで笑いをとり、満足げな表情を浮かべていた。

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