古市憲寿氏 “不倫報道”千原せいじバッサリ「もともと好感度低い人、ノーダメージ」

[ 2019年5月19日 11:39 ]

千原せいじ
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 社会学者の古市憲寿氏(34)が19日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。この日スタジオに登場した、不倫騒動渦中のお笑いタレント・千原せいじ(49)に対し、辛らつな言葉を浴びせた。

 20代の一般女性と不倫関係にあることを16日発売の「週刊文春」で報じられた、せいじ。この日は冒頭から「関係者の皆さま、本当にすみませんでした」などと、かしこまった様子で謝罪したことで、メーンコメンテーターの「ダウンタウン」松本人志(55)から「もっと堂々としていると思った。こんな感じなの?」とつっこまれる場面もあった。

 そんなせいじに対し、古市氏は「もともと好感度低い人ですから、別にノーダメージですよね」とバッサリ。事前にスタッフから報道記事が送られてきたというが「1文字も読んでない」と言い切った。

 エンディングでも毒舌は止まらず、せいじとの横並びのツーショットが実現し「うれしかったです」と話したピアニストの清塚信也氏に「うれしいですか?マイナスしかないですよ、こんなの」。せいじが「なんやねん、お前。そんなに仲良くもないのに言うなや」と訴えても「動揺している芸人さんてなかなか見られないので、面白かったです。目がずっと泳いでいたし」と続けるなど、意に介さなかった。

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