磯野貴理子が2度目の離婚 24歳下バーテンダーと約7年でピリオド 協議を重ね円満に

[ 2019年5月19日 05:35 ]

磯野貴理子
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 タレントの磯野貴理子(55)が24歳年下でバーテンダーの夫と離婚したことが18日、分かった。テレビ局関係者によると、何度も話し合いを重ね双方が納得した上での円満離婚。2012年9月のゴールインから、約7年で結婚生活にピリオドを打つことになった。

 磯野は2009年に「かしまし娘」の正司照枝(86)の長男で、担当マネジャーだった男性との離婚経験があるため、今回で“バツ2”となる。

 離婚した夫は都内で飲食店を経営している、色黒でガッチリしたEXILE系のイケメン。14年に磯野が脳梗塞で倒れた際には、いち早く異変に気づき病院へ運んだ。その時に救急隊員から磯野の“息子”と間違われたというエピソードでも話題になった。16年には女性に全治6カ月の重傷を負わせる暴力沙汰を起こしていたことが一部週刊誌で報じられたこともあった。

 磯野は1度目の離婚後から年下の交際相手の存在を明かしており、11年にはレギュラー出演する日本テレビ「行列のできる法律相談所」で2ショットを公開。翌12年8月に同番組内で公開プロポーズを受け、感激の涙を流しながら快諾した。

 離婚に詳細について、磯野は19日放送のレギュラー番組「はやく起きた朝は…」(フジテレビ)で明かした。「別々の道を歩くことになって」とし「向こうから言い出した」「“自分の子ども欲しいんだ”って言われて」などと語った。

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