立川志らく 劇団の稽古を手伝わない弟子に苦言「破門にするか。落語家として可能性がないと判断」

[ 2019年5月19日 22:14 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が19日、自身のツイッターを更新。二つ目の弟子たちが、自身が主宰する劇団である「下町ダニーローズ」の稽古に手伝いに来ないことに対して、苦言を呈した。

  
 志らくは、「今の古株の弟子達が二つ目時代、下町ダニーローズの稽古に一度も手伝いに来なかった事があった。全員破門通達。つまり師匠に興味がない事がわかったから。弟子達は泣いて詫びた」と過去の出来事に触れ、「時代は繰り返す。二つ目になったばかりの弟子が一度も来ない。破門にするか。落語家として可能性がないと判断する」と自身の弟子をバッサリ斬った。

 その理由について「芝居の押し付けではない。師匠に興味があるかないか。師弟の一番大切な根本です」と説明し、続けて「テレビに出るようになった師匠がキム兄や話題のゼンジロウさんを起用し、最高傑作の有り得ない続編の芝居を作ると言ったら稽古を見たくなるはず。顔すら出さないという事はつまり興味がないということ。ならば破門です」と断じた。

 そして、兄弟子の立川談春(52)、弟弟子の立川談笑(53)の弟子との関係性に触れ、「談笑は才能のない弟子は辞めさせた。談春兄は気の利かない弟子は片っ端からクビにした。私は余程のない限り置いていた。前の二人の方が正しい。私の教育法が明らかに間違っていた」と反省の言葉もつづった志らく。

 弟子たちの気持ちは「嗚呼、また芝居の季節か。芝居さへやらなかったらいいのに」というものだと理解しながらも、「ツイッターで小言をいうよ師匠は」と愚痴は止まらない様子だった。

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