千原ジュニア 息子にメロメロも複雑「芸人としてはどうか…」 妻からは「何でも言うこと聞く夫」

[ 2018年11月29日 13:14 ]

「第11回ペアレンティングアワード」授賞式に出席した千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(44)が29日、都内で「第11回ペアレンティングアワード」授賞式に出席した。

 千原は昨年12月に第1子の男児が誕生。今年、育児業界に影響を与えたタレントとして「パパ部門」に選ばれた。「誰が選んだんですか?僕が主催者なら絶対に選ばない。あとで主催者の方、ひざを突き合わせて、話しましょう」と言って、会場を沸かせた。「なんか不思議な感じ。ただ普通に子育てしているだけ」と驚きながらも喜びの表情を見せた。

 謎に包まれた千原の父親としての生活だが、「恵比寿ガーデンプレイスにお散歩に行ったり、上野動物園や遊園地に連れて行ったりしている」とイクメンぶりを紹介。また、妻は「何でも言うこと聞く夫と思っている」とし、「何時におしめを取り換えなさい、お風呂に入れなさい…。今日も“なんで俺やねん”と言ったら、“もらって来なさい”と言われて(授賞式に)来ています」と明かした。

 息子はどちらに似ているかと聞かれると、「目が完全に千原家」。先日「たまたまアレクが子どもと散歩をしているところに会って。めちゃくちゃ可愛かった。完成しているなと」。自分の子は世界一かわいいと思っていたが、いまは「奥さんの遺伝子がんばれ」と切なる思いを語った

 また息子が将来芸人になりたいと言ったときのために、「弟をつくらんと」と意気込んだ。

 かつては「ジャックナイフ」との異名をとった千原だが、家に帰れば「迎えに来るし、トイレ行くにも、着替えするにもついて来る」と息子がかわいいとメロメロ。「父親としてはいいけど、芸人としてはどうか…。バランスを取るために、タクシーの中で「ロシア人同士のけんかの動画を見るようにしている」とぜいたくな悩みも明かした。

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