元「歌のお兄さん」初公判 覚醒剤使用 起訴内容を認める「間違いありません」

[ 2018年11月29日 10:15 ]

 覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われた沢田憲一被告(49)の初公判が29日、東京地裁(福嶋一訓裁判官)で開かれた。沢田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 沢田被告はNHKの子ども向け番組で1996年から3年間、「歌のお兄さん」として活動していた。

 起訴状によると、今年9月、兵庫県、大阪府、東京都内のいずれかの場所で覚醒剤を使用したとしている。(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年11月29日のニュース