演出家の高取英さん 虚血性心疾患で死去 66歳 「月蝕歌劇団」代表

[ 2018年11月29日 18:00 ]

 劇作家で演出家の高取英(たかとり・えい、本名非公表)さんが26日、虚血性心疾患のため世田谷区の自宅で亡くなった。66歳。葬儀は近親者のみで営まれた。後日、しのぶ会が行われる。

 高取さんは1952年1月17日、大阪府堺市生まれ。大阪市大在学中に白夜劇場を結成し、卒業後「漫画エロジェニカ」の編集長として三流劇画ブームを起こした。86年に「月蝕歌劇団」を旗揚げし、「聖ミカエラ学園漂流記」「女神ワルキューレ海底行」などの脚本・演出を行った。

 2006年に京都精華大のマンガ学部の教授に。14年から大正大学表現学部表現文化学科の客員教授も務めた。

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