キンコン梶原 YouTuberデビューでアンチから“攻撃”「40万人登録達成したときに…」

[ 2018年11月29日 10:10 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 10月にユーチューバーとしてデビューし、「2019年、年末までに登録者数100万人に行かなかった場合、芸人を引退したいと思います」と宣言したお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)が28日深夜放送の日本テレビ「ナカイの窓」(水曜後11・59)に出演。今回の挑戦への思いを語った。

 お笑い芸人とユーチューバーの二刀流に挑戦しているという梶原のチャンネル登録者数は29日現在で50万人に迫る勢い。挑戦した理由を「もう一度スターになりたい。この人を見たいと思ってもらえるような。YouTubeはカジサック(梶原)を見たくてつけてくれている」と力説した。

 続けて「ネットの世界はアンチの方がいらっしゃって…」と切り出し、「聞くところによると、僕のチャンネルにもアンチの方がたくさん登録していて。40万人登録達成したときに瞬間に2000人ぐらい減った。アンチさんが攻撃してくる。『行かしてなるものか』って」とアンチとの攻防を明かした。

 番組MCの中居正広(46)は「目標行かなくて梶原がどうやって引退するかのほうが見たい。引退見たくなってきた」と語ると、梶原は「それ完全にアンチと同じ考え方ですよ」と苦笑いを浮かべていた。

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