セクゾ松島 突発性パニック障害で活動休止、治療に専念

[ 2018年11月29日 05:30 ]

治療専念を報告する「Sexy Zone」松島聡の直筆文書
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 Sexy Zoneの松島聡(21)が「突発性パニック障害」のため一定期間活動休止し、治療に専念することを28日、発表した。報道各社に寄せた直筆ファクスで「1年前くらいから体調を崩し始め、1カ月前より不調がひどくなった。正直大変戸惑いショックを受けております」と説明。所属のジャニーズ事務所は「反響一つ一つを過敏に捉えてしまうことから、心身ともに緊張した状態が続いていたことも原因ではないか」とした。

 他の4人はこの日、日本テレビ「ベストアーティスト2018」(後7・00)に生出演。菊池風磨(23)が「今は心からゆっくり休んでもらいたい。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたい」と話した。大みそかのNHK紅白歌合戦にも4人で出場する。

 ジャニーズではKing&Princeの岩橋玄樹(21)もパニック障害で今月上旬から活動を休止している。

 ▼臨床心理士・矢幡洋氏 パニック障害は特に20代前半に多く、失敗したらどうしようという予期不安が強くなり、激しい動悸(どうき)や発汗に襲われる。一般的には一定時間降りられない電車などで恐怖を感じるケースが多いが、常に人に見られ修正の利かないパフォーマーにも発症の可能性がある。診断後の1カ月間はかなり無理をしていたのだろう。治療としては「暴露療法」で不安を感じている状況に段階的に戻していく。1〜2カ月での復帰が難しいケースもある。

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