三田佳子 次男・祐也被告の初公判に言及「自分の人生の重みを感じてほしい」

[ 2018年11月29日 17:40 ]

明治座朗読劇「九十歳。何がめでたい」ゲネプロに出席した三田佳子(撮影・島崎忠彦)
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 女優の三田佳子(77)が29日、明治座(東京・中央区)で、30日から公演が始まる朗読劇「九十歳。何がめでたい」のゲネプロ後に代表質問によるインタビューに答えた。この日午前、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた三田の次男・高橋祐也被告(38)の初公判が行われたが、「自分の人生の重みを感じていって欲しい」とコメントした。

 初公判については「(舞台を)一生懸命やってましたので」と何時に行われたなどは知らず、マネジャーもマスコミ情報で知ったという。「私も頑張って、なりふりかまわずやっていますので、彼も自分の人生の重みを感じていって欲しい」と三田。経過についてはわからないが「とりあえずくじけずに前に向かって頑張って欲しい」と話した。

 初公判で高橋被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。覚醒剤をめぐる逮捕は今回で4回目となる。2018年には、懲役訴は1年6月の実刑判決を受けた。

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