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吉本実憂「時をかける少女」で原作にない未来人役「楽しみながら」

吉本実憂

 女優の吉本実憂(19)が日本テレビ「時をかける少女」(7月スタート、土曜後9・00)に出演する。繰り返し映像化された作家の筒井康隆氏(81)による名作SF小説を再び連続ドラマ化。吉本は原作にはないドラマオリジナルの役、謎の未来人ゾーイを演じる。

 1965~66年の連載発表から半世紀。原田知世(48)が主演を務めた83年の映画版(監督大林宣彦)が大ヒット。ドラマ版は85年に南野陽子(48)94年に内田有紀(40)が主演した。今回は芳山未羽役を黒島結菜(19)、相手役の深町翔平(=未来人ケン・ソゴル)をSexy Zoneの菊池風磨(21)が演じる。

 吉本が演じるゾーイは、ケン・ソゴルと一緒に未来から現代へやってきた優秀な女性研究員。少しだけ2016年を楽しむはずが、ケンが「時を超える薬」を落とすミスで帰れなくなり、激怒。ケンがもう一度薬を作るまで別行動をしている。

 現代の非効率さを嫌悪。普段は現代人に接触しないように隠れて住んでいる。自分と違い、現代の生活を楽しみはじめたケンのところに現れては「早く薬を作るように!」と口うるさい。呑気なケンにあきれつつも、高校生活を満喫する姿がうらやましくなり、遂に意外な行動に出る…。

 吉本は「今回、『時をかける少女』というとても長い歴史のある作品の新たな歴史が創られようとするタイミングに参加させていただけることがすごくうれしいです」と喜びの弁。「私の役は原作にはない人物で、未来人のゾーイ。未来人には誰も出逢ったことがないと思います。だからこそ、楽しみながらゾーイになっていきたいです。視聴者の皆さまには、数年後の未来にも何かを感じていただけるような、それこそ“時をかけて”お楽しみいただけるような作品にできるように精いっぱい頑張ります」と張り切っている。

 松本京子プロデューサーは「未来人の少女ゾーイは、今回のドラマのオリジナルの役柄であり、22世紀の価値観で生きている一見風変わりな少女。彼女には私たちが生きるこの2016年はどのように映るのか?この“大切であり難しい役”を若くフレッシュでやる気に満ちた吉本実憂さんとイチから作り上げていくのが今から楽しみです」と話している。

[ 2016年5月22日 14:00 ]

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