あのいいかげんな兄さんが!?伊集院光、昇太の「笑点」司会指名を驚く

[ 2016年5月22日 21:27 ]

伊集院光

 元落語家としても知られるお笑いタレントの伊集院光(48)が22日、公式ブログを更新、「笑点」6代目司会者に指名された春風亭昇太(56)に驚きつつ、自身が落語の世界に入門した当時に思いをはせた。

 「笑点51年目突入。すげえ番組。僕が入門した頃は 司会が三遊亭圓楽師匠で、メンバーは向かって左から(たしか)桂才賀師匠 三遊亭小遊三師匠 林家木久蔵師匠 桂歌丸師匠 三遊亭楽太郎師匠 林家こん平師匠 と来て 座布団運びが山田隆夫さん」と当時の状況をつづった。

 続いて「カバン持ちで後楽園ホールの楽屋に行くと常に直立不動。基本、師匠と一緒にいる時は緊張していたけどその師匠の楽太郎(当時)が、先輩の一挙手一投足に目を光らせてピリピリしてるものだからその弟子は、もう一秒たりとも気が抜けない」と、緊張した現場の空気感をリズムに乗って語った。

 「しかも、メンバー全員の弟子がそんな調子で立ってるから 歌丸師匠あたりがタバコでも咥えようものなら 全員が一斉に火を差し出す。あきれた歌丸師匠が『俺を火葬する気かい?』とやる。もう緊張と緩和の究極で 死ぬほど笑った」と、楽屋裏でも粋な歌丸師匠のエピソードを紹介した。

 この後もさらに続くのだが、「笑点」という演芸番組がどれほど愛されてきた番組なのかをまとめ、最後には「新司会は、春風亭昇太師匠。あのいいかげんな兄さんが!? びっくりした」とオチを付けた。

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