松ちゃん「“週1回風俗に”とか…」次期都知事候補へ珍提案

[ 2016年5月22日 11:06 ]

ダウンタウンの松本人志

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(52)が22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。20日の釈明会見で「第三者」を40回以上を連発していた東京都の舛添要一知事(67)について「政治家はタフなハートがないと無理」と同じ言葉を繰り返して会見をやり通した行為にあきれるとともに、次の都知事候補について、あらかじめ“女性関係”などを明示しておくべきとの見解を示した。

 20日の釈明会見を見ていたという松本。会見では政治資金でパジャマや下着を買った疑惑も指摘されたが、松本は「お前のパンツを、第三者がどうやってお前のパンツかどうか決めんねん?」とあきれた口調でコメント。また、約2時間の会見で「第三者」と「言っていない」の2ワードでやり過ごしたことについては「政治家になるとタフなハートがないと無理。2時間を2つの言葉で切り抜けるなんて。芸人だったらアドリブを放りこんでしまう」と、舛添氏の強心臓ぶりに舌を巻いた。

 さらに、ネット上などで次期都知事候補として元衆院議員の東国原英夫氏(58)の名前も挙がっていることについて、松本が持論を展開。就任してから醜聞が出ることのないように「最初から“週に1回、風俗に行ってます”とか“グレーな女性が2人います”とか。こんな僕でもいいですかって言っておくべき」と事前に自身をアナウンスしておくことを提案。共演者たちは笑いながらも納得の表情だった。

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