竹内結子「真田丸」楽屋バトル説一蹴「全然していませんよ」

[ 2016年5月22日 11:00 ]

「真田丸」で寧役を務める鈴木京香(左)と茶々役の竹内結子(C)NHK

 豊臣秀吉の正室・北政所と側室の茶々。2人の仲を険悪なものとして描く作品も少なくない。NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)では北政所を鈴木京香(47)、茶々を竹内結子(36)が演じるが、今回はどうか。

 竹内は「下手すればけんかでもしそうな茶々と姉さんですけど、この脚本の流れで言うとそんなバトルみたいなものはなさそうで」と手元に届いている台本から推測。「お互い豊臣家のためにバランスを取ろうという大人なにおいがします」と2人の関係性を説明した。

 役のライバル関係だけでなく、竹内と鈴木が張り合っているという週刊誌報道もあった。「なぜか撮影が始まってもいないのに京香さんと仲が悪いとか、差し入れで張り合っているとかそういう情報が入ってきて。お互いに『まだ何も始まっていないのに』と思っていたという話をしました」

 「差し入れバトル」が実際に起こっているか問われると「全然していませんよ。していないし、差し入れする時は京香さんにまず相談しますね。例えばプリンとプリンだったら最悪じゃないですか」と笑顔で一蹴した。

 また、きり役の長澤まさみ(28)については「出したお菓子をいつも喜んで食べてくれて『竹内さんが出してくれただけでおいしいと思える』って。きゅんとしちゃう」とニッコリ。「女性陣の共通点はさっぱりしているところですね。まさみちゃんにしても京香さんにしてもさっぱりと物事をシンプルに考えて行動する潔さがあります」と話した。

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