DeNA3連勝!勝率5割復帰 今季初4番のオースティン3安打3打点 石田健“苦手”神宮で7年ぶり白星

[ 2024年5月23日 19:04 ]

セ・リーグ   DeNA5ー3ヤクルト ( 2024年5月23日    神宮 )

DeNA先発の石田健(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAがヤクルトを5-3で下し、3連勝。勝率5割に復帰した。今季初の同一カード3連勝ともなった。

 先発の石田健が粘投。ヤクルト戦は通算5勝13敗で対戦カード別では唯一の二桁敗戦を喫しており、21年から6連敗と特に苦手としていた。

 また、神宮では先発8試合で1勝5敗と大きく負け越しており、17年6月24日以降は勝利がなかった。7回には先頭の村上、サンタナと2者連続本塁打を浴びたが、立て直して後続を抑えた。7回89球を投げ、7安打2失点で降板した。

 8回には2番手の伊勢が2死一、三塁から村上の中前適時打を浴び1点を失ったが、勝ち越しを許さなかった。

 打線は初回、1死一、二塁から今季初めて4番に座ったオースティンの中前適時打で先制に成功。4回にはオースティンの今季2号ソロで追加点を挙げると、宮崎、山本が連打で続き、大和の犠飛でさらに1点を追加した。

 5回にも1死一、二塁でオースティンが左への適時二塁打を放った。1点差に詰め寄られて迎えた9回、1死一、三塁の好機で桑原が中前適時打を放ちリードを広げた。

 オースティンは

 ▼オースティン (本塁打は)素晴らしい感触でした。全ての打席で最高のスイングをしようと入っていて、あの打席はそれが達成できました。(今季初めての4番)自分のスタイルを変えることはせず、チームのためにできることをやっていくだけです。

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