本気のロッテ朗希が首位・ソフトバンク叩いて6連勝だ

[ 2024年5月23日 15:58 ]

<西・ロ(8)>ブルペンで投球練習する佐々木朗 (撮影・白鳥 佳樹)
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 あす24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発するロッテ・佐々木朗希投手(22)が序盤から160キロ剛球を連発する。

 「自分のピッチングを心掛けながら、チームの勝利のため初回から全力で投げていけたらと思います」とコメント。23日現在、貯金19で首位を突っ走るソフトバンクを封じ込め、チームを今季最長の6連勝に導く。

 強打を誇るチームとの相性も上々だ。昨季は4試合に登板し、2勝0敗、防御率1・13に抑えた。今季は4月23日の7回3失点で敗戦投手となったが、同じ轍(てつ)は踏まない。今月17日の日本ハム戦では今季最長の8回を3安打1失点と好投。今季最速の162キロで12三振を奪い、前回(10日)対戦でKOされた相手にリベンジを果たした。

 22日、右腕のブルペン投球を見守った小野投手コーチも「どういう投球になるか楽しみ。直球で空振り、ファウルを取れるのは朗希の投球だと思う。それあってのフォークやスライダーだと思うので、真っすぐでしっかり押し込んでほしい」と期待していた。

 ソフトバンクとは8ゲームながら、朗希の快投で28日開幕の交流戦に弾みをつける。

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