21失点の楽天 先発ポンセ4回途中12失点「ひどかったのひと言」 青山コーチ「全く緩急使えなかった」

[ 2024年5月21日 21:49 ]

パ・リーグ   楽天0―21ソフトバンク ( 2024年5月21日    みずほペイペイD )

<ソ・楽>4回途中降板するポンセ(左から3人目)(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 楽天の先発・ポンセが大炎上した。

 0―0の2回、8安打を浴びて7失点。

 3回に栗原のソロで1点を追加されると、4回はもう止まらない。先頭の周東、今宮に連続三塁打を許すと、続く柳田、山川に連続四死球で満塁。

 この場面で降板したが、後続の投手も打たれて自身は3回0/3を11安打12失点。「ひどかったの一言。申し訳ないです」と言葉を絞り出した。

 初回は3者凡退。青山投手コーチは「いい立ち上がりに見えたが、点を取られてからは全く緩急が使えなかった」と単調な投球を指摘した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年5月21日のニュース