選抜Vの健大高崎が常総学院に敗れる 11連勝でストップ 青柳監督「夏に向けてバネに」

[ 2024年5月21日 16:41 ]

春季高校野球関東大会 準々決勝   健大高崎5―6常総学院 ( 2024年5月21日    上毛新聞敷島球場 )

常総学院に敗れた健大高崎ナイン(撮影・柳内 遼平)
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 今春の選抜大会で初の甲子園大会優勝を果たした健大高崎(群馬)が春季関東大会の準々決勝で常総学院(茨城)に5―6で敗れた。

 先発した右腕・石垣元気(2年)は自己最速を2キロ更新する152キロをマークするも、失投を痛打され、5回5安打6失点で降板した。

 6回から救援した最速146キロ左腕・佐藤龍月(2年)は4回を1安打無失点。打線は6回に1点差に迫るも、最後まで追いつけず5―6で競り負けた。

 青柳博文監督は昨秋の関東大会以来となる公式戦の敗戦に「何とか粘りましたけど、やっぱりチャンスで打つべきところで出なかった。夏に向けてバネにしてもらいたい。もう一度しっかり自分を見つめ直して、夏はどこのチームも(実力が)近づいてきますから。それに負けないで練習していくしかないです」と語った。

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