首位阪神は2位広島に敗れて連勝ストップ 先発・村上が5回5失点と振るわず

[ 2024年5月21日 20:45 ]

セ・リーグ   阪神2-6広島 ( 2024年5月21日    マツダ )

<広・神>8回、左前適時打を放つ中野(投手・床田)(撮影・北條 貴史)
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 阪神が広島に2―6で敗れ、連勝が止まった。

 先発した村上がカープ打線に捕まった。初回に無死三塁から野間の適時打で先制点を許すと、2回にも無死一、三塁から林の右前適時打。3回には1死一、三塁から末包にバックスクリーンへの3ランを被弾し、3イニング連続で失点した。5回9安打5失点でマウンドを降りた。

 打線は広島先発・床田から7回まで無得点だったが、8回に反撃。先頭・木浪の三塁への内野安打、ミエセスが三塁・小園の失策で出塁、近本が右前打で無死満塁を作ると、中野が左前適時打を放ちようやく1点を返した。続く森下の左犠飛で追加点を挙げるも、後続の大山が中飛、ノイジーが二ゴロで倒れた。

 首位・阪神と2位・広島のゲーム差は、これで0・5となった。

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