健大高崎「スーパー2年生」石垣元気が自己最速152キロも… 失投痛打され「試合をつくれる投手に」

[ 2024年5月21日 18:09 ]

春季高校野球関東大会 準々決勝   健大高崎5―6常総学院 ( 2024年5月21日    上毛新聞敷島球場 )

自己最速の152キロをマークした石垣(撮影・柳内 遼平)
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 今春の選抜大会で初の甲子園大会優勝を果たした健大高崎(群馬)が春季関東大会の準々決勝で常総学院(茨城)に5―6で敗れた。

 先発した右腕・石垣元気(2年)は自己最速を2キロ更新する152キロをマークするも、失投を痛打され、5回5安打6失点で降板。

 「本当に情けないピッチングをしてしまった。コントロールが身についていないので本当にまだまだだなと思いました。この負けをしっかり生かして、自分の課題であるコントールをつけて、試合をつくれるピッチャーになりたい」と反省しきりだった。

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