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アストロズ・バーランダー 8回2安打無失点の好投でハーラー単独トップの10勝目 敵地で防御率1・77

[ 2022年6月30日 08:00 ]

アストロズ・バーランダー(AP)
Photo By AP

 アストロズのジャスティン・バーランダー投手(39)が29日(日本時間30日)ニューヨークでのメッツ戦で今季15度目の先発登板。8回2安打1四球6奪三振無失点の好投で、チームを2-0の勝利に導き、ハーラーダービーで単独トップに立つ10勝目を挙げた。

 球数は101球で、内訳は直球60球、スライダー27球、カーブ11球、チェンジアップ3球。最速97マイル(約156・1キロ)の直球で9個の空振りを奪った。防御率は2・03となっている。バーランダーはAP通信の取材に「今年はカーブがずっといい。スライダーは19年の方が良かった。直球については感覚的にはそんなに変わっていないのに、内野フライとか弱い当たりが増えて、空振りは少し減っている。面白いね」と話している。

 地元TV局はアストロズの先発ローテーションの両輪バルデスとバーランダーが特に敵地でのゲームに好成績を挙げていることに言及。バルデスは防御率1・69,被打率が・155、バーランダーが1・77、・150。おかげでアストロズは敵地の試合でも27勝16敗の好成績になっている。

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