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NPB井原事務局長 ソフトB今後は「必要なら特例2022を使って、2軍から選手を上げてチーム編成」も

[ 2022年6月30日 19:35 ]

NPB・井原敦事務局長
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 日本野球機構(NPB)は30日、オンラインで臨時実行委員会を開催。新型コロナウイルスの感染者が相次いでいるソフトバンクの試合開催の可否を協議。その結果、7月1日の西武―ソフトバンク戦(ベルーナD)を中止とすることを決めた。

 ソフトバンクは30日も選手全員がPCR検査を実施。1軍選手は全員が陰性で、2軍選手で1人、陽性が確認された。

 ▼日本野球機構(NPB)井原敦事務局長 状況ですが、継続して、チーム内で陽性確認が継続している。ただし、本日の検査結果では、1軍は全員陰性。新たな陽性者は出ていない。ただファームで選手が1人陽性確認されております。

 あす(1日)以降ですが、ホークスは福岡にとどまって、またPCR検査を行います。あす(1日)のPCR検査で陰性を確認した選手によって移動ですが、あさって(2日)はデーゲームなので、1軍の選手はすでに陽性で隔離されている選手が多いと思うので、チーム編成上、必要なら特例2022を使って、2軍から選手を上げてチーム編成を行い、土日の試合に臨む方向です。

 あす陰性が確認されれば、継続して連日PCR検査をしているので、少なくとも3日以上は、陰性を確認した選手たち(で試合挙行)。感染防止の観点、リスクという観点から考えると、リスクは相当軽減されると思うので、土日の試合の挙行につなげたいと考えています。以上が実行委員会の議論と、結論です。

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